水濡れでノートパソコンのキーボードがきかない場合


水をこぼしてしまった場合

対処方法と基本

ノートパソコンが水濡れをしたらまずは電源を切り動かさない事です。
その時は問題がなくても内部に水が入った状態で動かし続けると部品がショートして
部分的に動かなくなるためです。

またノートパソコンはデスクトップよりも各部品が密着しているためキーボードの
隙間から入った水が内部まで届いてそれ以外の機能に問題を起こす場合もあります。
それにノートパソコンはキーボードが付属で壊れたら代用が利きませんから特に
気を付ける必要があります。
最悪の場合はUSGの外付けキーボードを使う事になりますが、余計な費用と
スペースがとられることになります。

ですので水濡れした場合はすぐに電源を切り乾かしましょう。
問題は乾かし方ですが、ノートパソコンは外付けより解体が難しいのでネジをはずして
中身を直接乾かすというのは素人にはおすすめしません。
もちろんそのほうが早いのですが、やはり難易度が高いでしょう。

ですので時間はかかりますが、ドライヤなどでキーボードの隙間から風をおくり
乾かすか、キーボードのボタンをはずして風を送り込むという方法もあります。

ボタンをはずす場合はあまり乱暴にすると壊れる事もありますが、普通にはずしても
簡単にとりつけられるようになっているのでまず問題ありません。
ただしスペースキーのような少し大きいボタンはハリガネを穴に通したりと少し
複雑になっているのではずすのは正方形の小さいボタンにすることをおすすめします。

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