ノート、デスクトップ型パソコンの電気代と節電


消費電力が高くなる時

ソフトの立ち上げ、もしくは終了時、常駐アプリがたくさん立ち上がっている場合です。
消費量はcpu稼働率と比例するのでこれらは電力を良く使います。
あかりやすく言えばファンの「ブォー」という音が大きくなっている時です。

一番消費が多くなるのはパソコン立ち上げ時です。
立ち上げ時は2時間ほど使いっぱなしにしているのと同じ電力を一瞬で使ってしまいます。
そのため、数時間の離籍ならスリープモードにするかディスプレイの電源を落とすだけにするほうが
節電になります。

消費電力が少なくなる時

パソコンはディスプレイがかなり電力を使うので、サーバなどディスプレイを必要としないものは
消しておくと電気代がかなり減ります。

あとはスリープモードにするとパソコン側の電力もほぼ使わなくなります。

稼働時はパソコンにって省電力モードにすることで性能とディスプレイの明るさを落とし、
節電できるものもあります。

デスクトップとノート、電気代の違い

ノート型はcpuの冷却が難しく、性能が抑えられているため、性能が落ちる代わりに消費電力が
5~10倍ほど少なくなります。

その他、性能のいいCPU、ディスプレイほど多く電力を消費するようになっています。

ディスプレイについてはサイズも関連するため、そこそこのCPUで小型のノートパソコンが
電気代は少なくて済むことになりますね。

ただしノート型は暑い部屋で使い続けると熱暴走を起こす危険がデスクトップ型よりも
高いため注意が必要です。

インターネットにつながらない時の原因と対策
パソコンの動作が遅くなった原因と対策
カナ入力が戻らない場合の解除方法
キーボード文字入力が消える現象の直し方
迷惑メール防止の対策法
ゴミ箱から必要なデータを
消してしまった場合の復旧、復元
ゴミ箱が消えた時の復活方法
USBの安全な取り外し方法
文字が大きすぎる、もしくは小さすぎる
うるさいとき
パソコンが勝手に起動する原因と対策
サーバの再起動、スリープモードを解除する
パソコン、ハードディスクのエラーチェック
デスクトップの画像を変えたい
ログイン時にパスワードチェックがしたい
スマートフォンの電池消費
システムの復元ポイントを作成
TomcatのOutOfMemoryError対策
ApacheとTomcatの連携、利点
ブラウザクラッシャー
ハードディスク容量を増やす
熱暴走の対策
TOP