ゴミ箱から削除したファイルを復元する方法


ゴミ箱から必要なデータを消してしまった場合

バッアップから

データのバックアップは自動的にはしてくれませんので、事前に自分でやっておかなければいけません。
ちなみにwindowsの機能である復元ポイントとシステムの復元では消したデータは戻ってこないので注意してください。

一番簡単なバックアップ方法はハードディスクがCドライブとかDドライブに分かれているタイプの場合、
普段はCドライブを使って、Dドライブはバックアップ用にしてそこに大事なデータだけ置いておくという方法です。
これだと今すぐ簡単にできます。

ドライブが分割されていないパソコンでは外付けハードディスクを買うと便利です。
今は1T(1GBの1000倍)の容量でも1万円未満で買えるでしょう。

それだけの容量があれば全データを一括でバックアップが取れます。
やり方はスタートメニューからコントロールパネル→システムとセキュリティへ進み「バックアップと復元」を選択し、
「今すぐバックアップ」ボタンを押します。
容量によっては時間がかかりますが、自動でやってくれます。

バッアップをとっていなくてゴミ箱から必要なデータを消してしまった場合

この場合は復元ソフトというものに頼るしかありません。ただし注意点がいくつかあります。下記

・削除してからの操作はなるべく何もしないほうが復元率が高くなる

・無料ソフトよりも有料ソフトのほうが精度、率が高い

・データ復旧サービスの業者もいるが、一番お金がかかる

まず削除してしまったら何もせずにおいておくほうがいいです。
ブラウザでホームページを見るにしろキャッシュや履歴を残すためにハードディスクの書き込みは行われますから。

一番やってはいけないのがデフラグで、これをしてしまうと復元はできなくなります。

次にソフトですが、現在は無料ソフトも結構あるみたいなので絶対元にもどしたい、というほどでなければ
十分じゃあないでしょうか、ただし画像や特定ソフトで利用するファイルは戻ってきても破損している可能性が
高いです。

お金がかかっても絶対元に戻したい場合だけ有料ソフトか復旧サービスを利用すればいいでしょう。

ファイルの上書きをしてしまった場合

テキストファイルなどの内容を間違って編集して保存をしてしまっても、ctrl + zで元に戻せば
問題がありませんが、一度ファイルを閉じてしまったらもうctrl + zはききません。

そこで、そのファイルを右クリックして「以前のバージョンの復元」を選択すれば
保存されているバージョンまで戻すことができます。
ただし、「以前のバージョンの復元」を使うには「復元ポイント」を作成していなければ
できないことに注意してください。

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