ブラクラ(ブラウザクラッシャー)とは、対策方法


警戒する事は必要

ブラクラとは

ブラウザクラッシャの略称でwebブラウザに多大な負荷をかけたりすることでPCを強制シャットアウトさせたり
ソフト的な異常エラーを発生させダメージを与えるものです。

これの怖い所はページを開くだけでこういった異常が発生してしまう、という事です。
つまりリンクを踏んでしまったらもう手遅れという可能性が高く、最悪再起動しても頻繁にエラーが発生したり
するようになることもあります。

目的は多くが個人的な恨みを晴らすためだったり暇つぶしに作ったプログラムを多くの人がリンクを開きそうな
人気掲示板などで魅力的な説明文をつけて貼っていたりするでしょう。

対策方法

まず怪しいリンクを踏まないという事です、特に2ちゃんねるのような匿名掲示板は注意しましょう。
少しでも怪しいと思ったら絶対に開かない、くらいがいいと思います。

どうしても気になる、という人はそのリンク先が検索エンジンに登録されているかを確認してください。
グーグルの検索ボックスに「site:」に続けて気になるリンクのURLをコピーして貼り付け検索してください。
もしそのサイトがグーグルに登録されているなら検索結果に表示され、開かなくてもなんとなくそのサイトが
なんであるかわかります。
もしブラウザクラッシャなら検索エンジンには登録されていないでしょう。
ただURLの登録先が変更されているという場合もないとは限らないので注意はしてください。

次にブラウザクラッシャのページを実際に開いてしまった場合ですが、無限にウィンドウが開くというような
パソコンが落ちるまで少し時間がある場合は電源を抜くか電源ボタン長押しで強制終了させてしまったほうが
被害が少ないと思います。

しかしあっという間に落ちてパソコンの調子が悪くなってしまうのも多いです。
ですが、この調子が悪くなるというのはあくまでソフト的な問題でハードは問題ないはずですから修理屋に
もっていくのはもったいないです。
なぜならソフト的な異常は最悪ディスクの初期化をすればすべて治るからです。
修理屋は初期化のみしてデータがすべて消えてしまった状態で数万円も請求してくるでしょう。

それなら自分で必要なデータを外付けハードディスクなどに保存し初期化を行えば無料です。
システムの復元ポイントを作成しているならブラウザクラッシャを踏む前まで戻す事で完治する場合もあります。

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