パソコンのハードディスク容量を増やすには


しばしば足りなくなる

ディスクのクリーンアップ

これは簡単にいうとキャッシュなどの無駄にたまっていくファイルを一斉に削除して空き容量を
増やすというものです。

やり方は「コンュータ]を左クリックで開き、Cドライブなどメインで使用しているドライブを選択して
右クリック→プロパティと進みます。
開いたダイアログの右下のほうにある「ディスクのクリーンアップ」をクリックしてください。
しばらく待たされる場合がありますが、次に開いたダイアログで「0バイト」となっているもの以外に
チェックをいれ(ゴミ箱の中身など消したくない場合はチェックをはずしてください)、OKをクリック
します。

ディスクのクリーンアップは頻繁にやってもあまい容量を増やす事にはなりませんが一時ファイルは
使えば使うほどたまっていくので定期的に行うといいと思います。

プログラムのアンインストール

必要のないファイルやフォルダを削除するよりもアンインストールで一括削除したほうが設定
ファイルをすべて消してくれたり、レジストリもある程度きれいにしてくれるためドライブに
無駄なデータが残らないようになっています。

外付けハードディスクへデータの退避

それでも容量が足りなくなったら外付けハードディスクへ今は使っていないけど将来使うかも
しれないデータを移動させましょう。
今は数千円出せば1000GBの商品が手に入るのでそれ一つ買っておけば普通の人はもう困る事はないでしょう。

ゴミ箱を空にする

普通にファイルやフォルダを削除してもハードディスクの容量は増えません。
それは一度消したファイルはまずゴミ箱に退避されていて、ハードディスクにはまだ残っている
からです。

そのため、デスクトップにある「ゴミ箱」を空にして完全に削除すると消した分容量が増えます。
ただ、ゴミ箱に入っている状態ではまだいつでも復元できますが、ゴミ箱から消してしまうと
もう元には戻せないことに注意してください。

デフラグ

デフラグはハードディスクの断片化を解消するもので、直接ハードディスク容量が増えるわけでは
ありませんが、使用していないのに読み取りを行ってしまう領域を減らすので、動作速度の
改善効果が期待できます。

やり方は、Cドライブなど、デフラグをしたいドライブを右クリック、プロパティと進み、
表示されたダイアログからツールタブを開き「最適化する」と選択することでデフラグ
画面へ進めます。

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